HTCのスマートグラス「VIVE Eagle」製品レビュー AIと音声操作に特化した“日常使い”グラス
2026/06/03 05:30:42
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新型コロナウィルスを検査するには鼻の奥、もしくは口の奥に細い綿棒を差し込みPCR検査をする必要がある。
しかしたった3分でコロナに感染しているのか分かるアプリが開発された。
約7万人を対象に実施したテストで精度は97%だという。
ドイツのミュンヘンに本社を置く『Semic RF』という開発中の新型コロナウィルス検査アプリを公開した。
『Semic RF』の正式名称は『Semic EyeScan』でスマホのカメラ機能を使い感染の有無を調べるのだという。所要時間は3分~5分。
このアプリは新型コロナウィルスに感染した際に結膜炎のような症状が出るのを利用して作られた。
会社の代表である「ウォルフガング・グルバー(Wolfgang Gruber)は「コロナ患者は別名「ピンク・アイ」と呼ばれる結膜炎のような症状が現れる」と語り、200万を超えるピンク・アイを分析しコロナウィルスに感染したケースを識別することに成功したという。
『Semic EyeScan』の最大の利点は、目を写真撮影するだけでコロナ感染の有無を知る事ができるということだけでなく、同時に対応もすることが出来る。
海外ではコンサートやサッカーの試合など大勢の人が集まる場所に入るにはコロナ検査して陰性証明書が必要だが、時間もかかりむしろ人が集まってしまうことによりクラスターが起きてしまう可能性もある。
しかし『Semic EyeScan』なら個別にしかもたった5分で検査が終わる。しかも子供からお年寄りまで痛みも無く簡単に検査が可能なのもメリットだ。
使用方法はアプリを使い目の撮影をしたあと画像を送信した3分~5分後にメッセージを介して結果が確認出来る。
また新型コロナウィルスの検査結果だけでなく、血圧、脈拍、体温など簡単な健康情報も知ることができる。
現在このアプリをドイツ当局承認を待っているところで、アメリカでは5月のリリースを予定している。まずは団体向けにリリースを行い、その後個人でも自由に使えるようにするという。
出かける際、学校に行く際、会社に行く際、飲食店に行く際など簡単に検査ができるようになる素晴らしいアプリだ。
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