2016/05/03 13:10:31

0

動画

ゆとり教育で行われた運動会の「手つなぎゴール」は存在しなかった?



たまむすび

ゆとり教育で10年ほど前に話題となった、運動会の際の「手つなぎゴール」なるものを知っているだろうか? 通常の運動会では順位を競うように走るのだが、それでは不公平が出るとのことで、みんなで手を繋いで一緒にゴールするというもの。

この「手つなぎゴール」が実際に存在するのかという疑問がラジオ番組『たまむすび(TBS)』に寄せられた。2時からの質問コーナー「竹山、ガム買ってきて」にその質問が寄せられ、ゆとり世代の人は「そのようなことは体験していない」としており真相を追究することになった。

「手つなぎゴール」は都内の某学校がたまたま行われていたのを、まるでゆとり教育全体が行っているかのように報道し拡散。「ゆとり教育の徒競走は全員が1位」と批判されるまでになった。
この「手つなぎゴール」が広まったのは日経新聞や朝日新聞などで、2003年頃に話題になっている。

『たまむすび』の番組内では「ゴーマニズム宣言の影響が大きい」「実際にゴール直前で一斉にゴールさせられた、しかし私はゆとり世代ではない」という意見も寄せられた。

月曜日担当のカンニング竹山は「当時はインターネットより紙媒体で伝聞で伝わり繋がっていった。『これはデマだよ嘘だよ』って正すスピードより広がるスピードの方が早かったんだと思う。今だとデマはすぐに正せて、『真実なんだよ、証拠出せよ』って今だったら広がらなかったかもしれない」と力説。

つまり「手つなぎゴール」はあったかもしれないが、ゆとり教育とは関係無いことが判明。たまたまとある学校が1回やったことが、ゆとり教育かのように報道されてしまったのだ。

たまむすび

※画像はたまむすびのウェブサイトより引用。

プッシュ通知を

ゴゴ通をフォローする

facebook twitter feedly RSS
"韓国の軍隊に入隊するときと除隊するときの表情が違い過ぎると話題に そんなに兵士生活が嫌か!
虫を触ったら指に発疹ができた中国人男性 ネットのデマを信じて指を切断

関連記事

もっとみる

新着記事

もっとみる

コメント(匿名で投稿できます)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


"韓国の軍隊に入隊するときと除隊するときの表情が違い過ぎると話題に そんなに兵士生活が嫌か!
虫を触ったら指に発疹ができた中国人男性 ネットのデマを信じて指を切断