2021/03/10 12:30:37

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政治・経済・社会

米国フィラデルフィアに世界初の慰安婦像公園が作られる計画



慰安婦像公園

アメリカのフィラデルフィアに公園の中に慰安婦像が設置された、慰安婦像公園(少女像公園)が計画されているという。この慰安婦公園は世界で初めての試みだという。

ペンシルベニア州フィラデルフィア市に住んでいる韓国人による少女像建設推進委員会(委員会)は、フィラデルフィア市当局から「少女像公園建設計画」の承認を2月10日に受けたという。

同委員会が、フィラデルフィア市の中心部である「クイーンビレッジ」地域の近隣公園を少女像公園に変貌させると提出した公共芸術設置案(コンセプトデザイン)が、承認された理由だ。

今後、施工計画書の評価と検査が残っているが、2つの過程はいずれも費用充当がカギの行政手続きであるため、募金さえまともに行われれば着工まではあまり困難ではないという。

これに先立ち、市当局はこの3年間、公園造成案について4~5の関係当局が綿密に検討してきた末、承認を下した。

特に少女像公園は、アメリカの独立を称えるために造成されたフィラデルフィア「国立独立記念歴史公園」から1マイル(1.6km)ほどしか離れていない市の中心部に建設され、さらに貴重な意味を持つ。

・フィラデルフィア市が慰安婦論文に対抗する決議案

フィアでルフィアと言えば、2月25日に市議会にてハーバード大のマーク・ラムザイヤ教授の慰安婦に関する論文に対抗すべく「慰安婦論文決議案」が採択され、3月4日には「ラムザイヤー教授の論文に反論決議案」が議会にて可決した。

決議案は、「歴史的合意と日本軍の性的虐待を強制された女性の何千もの歴史的な証拠と相反するラムザイヤー教授の論文“太平洋戦争性契約”に反論する。この論文は、正確な史料に依存せず何千人もの慰安婦被害女性に対する侮辱だ」と規定した。

関連:ハーバード大教授の「慰安婦は娼婦」論文にフィラデルフィアが決議案で対抗




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「米国フィラデルフィアに世界初の慰安婦像公園が作られる計画」への1件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    米国やばいんでないか。トランプさんは、メキシコからの移民を問題視してたが、それは短期的な小さな問題。長期的には、中華、半島民の民主主義の欠点を突いてくる数による政治への民族覇権による民主主義のいびつ化。この2か国により民主主義の健全化は死に絶え、その後は、独裁者や、独裁政党による人民のコントロールが正当化される社会が世界の主流になりかねない。

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