QIROCA、ケーブル内蔵の10000mAhモバイルバッテリーを発売 準固体リチウムイオン電池採用で安全性と携帯性を両立
2026/06/09 01:40:54

ロジクールが4月2日に発売した最新マウス『MX Master』が編集部に届いたので早速レビューしたい。ロジクールと言えば変わった形状のマウスやトラックボールを数々発売してきた大手メーカー。自社の規格であるUnifyingで接続出来ることはもちろん、『MX Master』はBluetoothで接続も可能。
本体は少しばかりごっつく、今まで小振りなマウスを使っていた人にとっては慣れが必要かもしれない。しかしボタンの数は十分で操作性は抜群である。
特に親指部分に進む、戻るボタンのほかに、サムホイール、サムボタンによるジェスチャーで様々な操作が可能になる。
PCとの接続は今までのSetPointではなく、「Logicool Options」というアプリケーションで接続及び設定を行う。
このアプリでUnifyingだけでなく、Bluetooth接続の設定も可能。「SetPoint」同様にボタンの設定も細かく設定できる。
充電は付属のmicroUSBケーブルで行う。1回の充電で40日利用可能。バッテリー残量は本体左のLEDに3段階で表示されている。本機はマルチペアリング機能があり、本体裏の「Easy-switch」ボタンで3つの端末を切り替える事が可能。複数のパソコンを持っている人は裏の数字を切り替えて使うことが可能。
私が今まで使用していたマウスは『MX 1000』という10年以上も前の製品だが、かなりの代わり映えである。
大幅な進化を遂げた『MX Master』は価格1万2800円で4月2日発売となっている。






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