HTCのスマートグラス「VIVE Eagle」製品レビュー AIと音声操作に特化した“日常使い”グラス
2026/06/03 05:30:42
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まだオンラインゲーム全盛期じゃない頃にパソコン通信でサービスされていた『ハビタット』というゲームがあった。日本ではFM TOWNSで遊ぶことができ、おそらくだが私が“アバター”という言葉を聞いたのはこのゲームがはじめて。
オンラインには自分で好きにカスタマイズをしたキャラクターが街中や部屋の中を自由に行き来し、自由に会話をすることができる。顔は鼻や髪型と細かく変更するのでは無く、顔屋さんみたいなところに顔がおかれており首を取っ替えるという仕組み。体は男女から選び服の色(体の色)はスプレーで塗り替えるという謎設定。
友達の家で数日遊ばせて貰った程度なので記憶は曖昧である。グラフィックはファミコンでリリースしてた『マニアックマンション』風である。
そんな『ハビタット』のソースコードが公開されることになった。これにより再度『ハビタット』のサービスが開始されるかもしれない。当時はインターネットが普及する前で、早すぎるリリースだった『ハビタット』。
その後『ハビタットII』もリリースしたがそちらは更に人気が無かったという(私は未プレイ)。
今後もしかしたらスマートフォンや、PCにリメイクされるかもしれないぞ。
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