HTCのスマートグラス「VIVE Eagle」製品レビュー AIと音声操作に特化した“日常使い”グラス
2026/06/03 05:30:42

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2021年11月16日 バルミューダが同社初のスマートフォン『BALMUDA Phone』を発表した。
拘り抜いたデザインと謳っており、4.9インチのディスプレイ、皮のような使えば使うほど劣化を楽しむことが出来る本体、そして電卓やスケジュール帳、時計、カメラアプリはバルミューダが独自に開発したもの。ソフトバンク独占となっており、ソフトバンクからは14万3280円、SIMフリー版は10万4800円とやや高めの値段。
しかしそれだけでなく公式サイトに公開されたアクセサリ各種の値段も少し割高だ。ケース、保護フィルム、USB充電機、USB Type-Cケーブルなどが販売されているがどれもマシマシの値段。ケースと保護フィルムは代替製品がないため現時点では公式サイトから買うしかないが、USB充電機やUSBケーブルはあえてバルミューダの物を買う必要はないだろう。
USB充電機は20Wまで充電可能で本体にバルミューダのロゴ入り、それで2970円。2970円も出すなら窒化ガリウム(GaN)が採用されている30Wや45Wの充電機が3000円で買えてしまう。
USBType-Cケーブルは最大60W USB-PDに対応となっている。しかしケーブルそのものはUSB2.0仕様。しかもお値段が2970円とかなり高い。これ以上の性能のケーブルをアマゾンで買うとノートパソコンを充電できる100Wのケーブルが1000円代、下手すれば以下で買えてしまう。もちろんUSB3.0通信規格なのでバルミューダブランドより通信速度も10倍速い。
ちなみにAppleが販売している純正Lightningケーブルは2200円で、そのアップルを超える値段となっている。
少し様子を見れば公式じゃない保護フィルムやケースも販売されるかもしれない。
関連:バルミューダ スマートフォンを発表後の株価の下落が止まらず
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