台湾TSMCがHUAWEIの新規受注を停止 トランプ政権に屈する



TSMC

台湾の大手半導体メーカーTSMCがHUAWEIの新規受注を停止した。

TSMCは既に受注されている分については契約上、9月中旬まで正常に出荷するが、新規受注については中断し、更にアメリカの許可が必要となる。

事実上TSMCはアメリカ政府に屈したとことになる。先日15日、アメリカ米商務省は、アメリカの技術やソフトウェアを使用した海外(第三国)の半導体企業が中国の通信メーカーに供給するためには、別途の承認を経なければならないという、新しい規制案を発表している。

HUAWEIはスマートフォン端末だけでなく子会社であるハイシリコンにとるKirinプロセッサーもTSMCが製造している。

TSMCは1兆5000億円をかけてアリゾナ州に巨大半導体工場を作ると発表。この承認を得るにアメリカ商務省に従わないといけないのだ。

ただTSMCの売上高全体の15~20%はHUAWEIが占めている。

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