QIROCA、ケーブル内蔵の10000mAhモバイルバッテリーを発売 準固体リチウムイオン電池採用で安全性と携帯性を両立
2026/06/09 01:40:54
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ロボットの研究開発を行うボストン・ダイナミックスがまた新たなロボットの動画を公開した。今までに四足歩行ロボットや二足歩行ロボットなど公開してきたが、今回紹介するのは『SpotMini』という少し小型なロボット。
小さいだけあって、テーブルの下を身を屈めてくぐることもでき、更に驚くことに背中部分に鳥のくちばしのようなような物がついている。これは周りを見渡すだけでなく、物を取って運んだりすることも可能。
実際に動画ではキッチンにある空き缶を咥え、ゴミ箱に入れている。
この『SpotMini』はバナナの皮で滑って転んでも大丈夫なのだ。動画で滑って転んだ実験をしたところ、本体はじっとしており、背中のくちばしでコロンと転がして自立させている。
ロボットが転んで動けなくなったら作業できなくなってしまうが、これはその場で復帰出来ることを想定している。
家の中の少し急な階段も難なく登っており、行動範囲が今まで以上に広がりそうだ。
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